
イルガチェフェ 100g(焙煎豆)
エチオピア・イルガチェフェ地区、ゲデオ・ゾーン産。標高1,900メートルの水洗式農園から届く。焙煎度は浅め。ベルガモットと白桃のような香りがある。焙煎後7...
霜の谷の、静かな朝。

エチオピア・イルガチェフェ地区、ゲデオ・ゾーン産。標高1,900メートルの水洗式農園から届く。焙煎度は浅め。ベルガモットと白桃のような香りがある。焙煎後7...

コロンビア・ウイラ県、ピタリト近郊の農家から仕入れる。ナチュラル精製。焙煎度は中浅煎り。カカオとプラムの風味があり、イルガチェフェより重みがある。

前日夜から12時間かけて冷水抽出したコーヒーを、小瓶に詰めた。冷蔵で当日中にお飲みください。夏の間だけ販売している。

店で毎日使っているハリオV60用の漂白ペーパーフィルター。サイズは02。100枚入り。豆と一緒に購入される方が多い。

長野県の陶芸家、小林 陶房に依頼して作った白磁のマグカップ。容量は240ml。店内で使っているものと同じ型。一度に20個だけ作る。
エチオピア・イルガチェフェとコロンビア・ウイラの二種を、週に一度だけ焙煎する。焼きすぎない。それだけを守っている。
エスプレッソマシンは置いていない。ハリオV60とケメックスで、一杯ずつ時間をかけて注ぐ。急いでいる日には向かない店かもしれない。
トーストと季節のスコーン、それだけ。食材は近くの農家から週二回仕入れる。メニューは増やさない。
夏になるとコールドブリューを始めます。アイスコーヒーとは別のものです。熱いお湯で抽出して冷やすのではなく、最初から冷たい水だけで時間をかけて成分を引き出す。その違いが、味に出ます。
続きを読む →「酸味が苦手」と言う方が来ることがあります。話を聞くと、たいてい「古くなったコーヒーの酸っぱさ」のことを指しています。それは酸化した酸味で、浅煎りの酸味とは別のものです。
V60は単純な道具です。穴が一つあいた円錐形のドリッパー。それだけです。でも、同じ道具を使っても、淹れる人によって味が変わります。何が違うのか、自分なりに整理してみます。
"朝8時に着いて、一番乗りでした。コーヒーが来るまでの静けさが、すでに良かった。"佐藤 里奈松本市在住
"スコーンが思っていたより重くて、それが良かった。バターの味がちゃんとする。"木村 大輔東京から日帰り
三つの質問に答えると、あなたに合ったメニューや豆をご案内します。
中村 誠、京都の老舗喫茶店で7年間バリスタとして働いたのち、2017年に東京・下北沢のスペシャルティコーヒーショップへ移籍。豆の選定と焙煎の基礎をそこで学んだ。2019年、長野県の山間部に移住し、Cirrus Frost Valleyを開いた。店の名前は、冬の朝に谷を覆う巻雲と霜から取った。休日は近くの渓流で釣りをすることが多い。「コーヒーも釣りも、待つことが仕事だと思っている」と話す。
必須ではありませんが、席数が12席と少ないため、週末はほぼ満席になります。お電話(+81 263-55-0847)かメール(hello@cirrusfrostvalley.com)でご予約いただくと確実です。当日席も数席残しています。
ありません。当店はハンドドリップのみです。ハリオV60とケメックスを使い、一杯ずつ手で注いでいます。カフェラテをお探しの方には向かないかもしれません。
スコーンは火曜日と金曜日の焼きたてのみ販売しています。それ以外の日は提供していません。売り切れ次第終了です。だいたい午後2時頃にはなくなります。
コールドブリューの小瓶(200ml、¥600)のみテイクアウト可能です。ドリップコーヒーはカップでの提供のみで、テイクアウト容器はご用意していません。